うちの王子は天才うさぎ

鼻のあたまに白ぽちの黒ネザー「王子」と甘えん坊の「かえで」。2匹は別々の部屋で暮らしています。
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深夜の頻尿 復活の王子(後編)

前編のつづきです

いつもの病院に到着~

ちなみに予約時にざっくりお伝えしていたこと
・昨夜急にうずくまって動かなくなった
・おしっこの様子がいつもと違いあちこちに点々としていた
・今朝は排泄はいつも通り、ペレットも食べている

診察室で改めて昨夜の22時以降から今朝までの様子をお話しました

触診と歯のチェック、軽く爪切りをしてから王子はいったんキャリーに戻して先生のお話を聞くことに

「僕の見解としては」と前置きされた後
「なにか、消化器系の疾患があって
その痛みでいわゆる失禁のような状態となったのではないかと思います」
「例えば急性胃拡張の場合などは『急に症状が出て』『急におさまる』ケースがあります」
恐らく今回の王子もそうではないかと

「もし結石など泌尿器系の病気の場合はこんな風に急に回復したりしない」と補足いただきました

そして、私とオットがお話した現在の状態とこれまでの王子の診察履歴から判断すると
特に治療は必要ないでしょうと言われました

苦しそうにしているときに私は何もできなかったと言ったら

「これまでもここでお話してきていますが
『病名を探る』のではなく、(飼い主にしかわからない目線で)経過を説明いただくことが大事です」と言われました
(もちろん、症状によっては夜間救急病院に連れて行く等の判断は必要)

今回の私たちの飼い主としての対応は(病院の考えからすると)パーフェクトだそうです
これからも、信頼する病院の先生やスタッフさんに「信頼される」飼い主でいたいなと思いました

「大事なのは、また同じ様な症状になったときに『以前に回復したから』と過信して
通院を遅らせて事態を悪くしてしまわないことですよ」とオマケで言われました
肝に銘じておきます



王子の診察は短時間だったのでストレスもなかったようです

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ドヤ顔
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家に帰ってから牧草をいっぱい食べてご機嫌でした
元気な王子に戻ってよかったよかった


王子の様子がおかしくなってから
ワタワタと行動する(先生の言葉を借りれば「病名を探る」)ことなく割合冷静でいられたのは
ずっとLINEでドイツのはなこさんが話を聞いていてくれていたからです
はなこさんありがとー


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深夜の頻尿 復活の王子(前編)

明日は強風もおさまっていいお天気になるみたいだから
お弁当もって公園に行こう(タンポポ葉を摘もう)と
わくわくしていた土曜の夜、突然王子の様子がおかしくなりました

いまは元気でいつも通りにしていますのでご心配なく


【注意】
・備忘のためにあったことを書くのでちょっと長い話です(前後編に分けます)
・ちょうど1年前にも今回と同じような症状になったことがありました(この時は通院していません)
「おなかがいたかった」
・「おしっこ」という単語が山ほど出てきます
・うさぎが見せる症状や経過は個体や状況によって違うので「ふーん、こんな事もあるんだね」と軽く読んでいただけるとありがたいです


さて本題

22時までの王子
牧草食べたり私のまわりを走ったり、いつも通りだったのです
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で、オットと交替して
ひとりで「進撃の巨人」を観て30分後に戻ると
寝落ちしているオットの横のガーゼタオルの上で丸くなっていた王子
(マットの代わりにガーゼのバスタオルを使っています)


ここまでは割とよくある光景なのですが
いつもはすぐに食べ始める生野菜おやつは減っておらず
なんだか表情も冴えない??


何より衝撃的だったのはそのタオルの上で大量におしっこをしていたこと


カクカク行動の延長で(発情して)、くつろぎスペースのタオルの上におしっこすることはあったけれど
いつも野菜の汁をたらす他は汚さない方のタオルにおしっこするなんておかしい・・

「王子、トイレを使おうね」と言ったら「ハッ」とした顔であわててトイレに走って用を足していました

それからもカーペットの上でちょろっと漏らしては自分で気にしてクンクンしていたり
ぼんやりした顔で丸くなってじっとしていたり・・

いつもならキャッキャッと喜ぶオットとのりんごタイム(「キケンなリンゴ遊戯」参照)になっても
のっそり動いて一つ食べたらまたタオルの方にいって丸くなる始末
キラーアイテム、乾燥パインにも無反応

い よ い よ お か し い

丸くなって動かない王子をなんとか移動させて
部屋んぽサークルを撤収していつものスペースに戻すと今度は
くつろぎ用タオルの上やすぐその脇のカーペット部分の何か所かにちょろちょろっとおしっこをしました
(おしっこ自体は血尿っぽいとか異常はなし)

王子は時々タオルの上におしっこをするほかは反応もにぶくなりましたが
耳は冷たくなく歯ぎしりもなく頭や背中を撫でても嫌がらないので
タオルの下に使い捨てカイロをいれて
サークルの外からマイカヒーターを点けました

その後少しの時間かえで部屋に行っている間に
置いていた乾燥リンゴを食べ、さらに(いつもよりゆっくりながら)私の手からも食べ
すこし走ったりもするようになり、
いつものリラックスした体勢で寝始めたので私も休むことにしました
これが夜中2時頃のこと


朝6時半
生野菜のお皿は(小松菜の茎を残して)空っぽになっていて
牧草も自分の好きなところだけ食べた形跡があり
いつも通り「オットさんあそぼー」のポーズでちょこんと座っていました

復活??

ペレットも食べお水を飲み、勢いよく牧草も食べ始めましたが
オットの膝のまわりを何周か走り回るとそのまま膝の上でしば~らく休んでいたり
軟便があったりと「いつもと違う」ことがあったので念のため病院には行くことにしました



午前の予約ができたので眠そうな王子をキャリーにいれてオットの運転でいざ病院へ!(外気温25度)

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後編へ続く



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健康診断でミラクルシュート

連休の最終日にかえでの健康診断に行って来ました

前回の健診から約2ケ月がたち
お出かけの記憶が薄れた頃に連れて行く鬼のような飼い主 ←

当のかえでさんはというと
「おうち大好き!かえではお部屋で遊ぶのが好きなの!」とオウチスキー度の上昇とともに
4年以上もお世話になっている病院の先生に対してすっかり心を閉ざしてしまい
診察でお膝に乗せられると体中に力をいれて縮こまり漬物石と化していました



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これには先生も苦笑

ストレスをかけないよう手早く触診、
歯も耳も目も異常なし、毛並みよし
体重は1.82キロと前回よりやや微減ですが
毎日よく食べているので問題なし


じゃあ爪切りしようね~と
左の前脚、後ろ脚の爪を1本ずつパチンパチンと切って
体勢をかえて右の前脚の爪もパチンと・・

ここでかえでさん、急に脚をぶるんと振りました

「うあ!?」

なんということでしょう
かえでの爪が先生の眼鏡レンズを超えて目に!

(  ゚  ω  ゚  ) ! !


幸い大事には至りませんでしたが・・びっくりした~

「スナップをきかせたな(苦笑)」

人( ̄ω ̄;)  先生、すまぬ


帰宅後、疲れたのか夜のペレットは半分近く残していましたが
いつも通り甘えん坊でした


かえでちん、今日はすごいミラクルシュートだったね
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狙ったねw


はいはい通院頑張ったねー(甘やかし)




【おしらせ:陶器製牧草入れのこと】
ちょっと奥さん、これ見てって!(←誰)

http://usavol.blog.fc2.com/blog-entry-434.html

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健診と2回目のレボリューション

またまたかえでの健康診断&前回やったレボリューションの効果チェックに行ってきました

前回の通院記事「今度はレボリューションをぽとんと

オットの仕事の都合で今回は夕方の通院でした
(だけどいつも午前中に待合室で会う人とまた会ってしまった運命・・・)


かえでちんの入ったキャリーはオットのお膝の上です

移動の車の中で呼吸が荒かったのでオットが撫でて落ち着かせました

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で、手を離すと

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慌てて伸び上がってオットを探すかえでちん・・何この可愛い生き物・・
(オットはデレていました)

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診察室に入るなり
「(日本ハムファイターズの)優勝おめでとうございます。」と院長先生に迎えられる家族は
恐らくこの病院の患者のなかでうちくらいじゃないかしらw

体重はまたすこーし減っていましたが
食欲はあるし排泄は絶好調(!)とお話ししたら
病的なものではなく加齢(による筋肉減)だろうと言われました
毛並みもツヤツヤもちろん歯もきれいなので何の心配もないと!

すごいわーかえでちん


深刻な症状の子が増える季節でも
健康ピカピカのかえでさんは先生にとってもオアシスかも


気にしていたフケや皮膚の症状も特になく
念のためレボリューションをぽちっとして健診終了~


お疲れ様!
爪切りも頑張ったね

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「おうち帰るよー」と言ったらこの顔!(笑)

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帰ってからはずっとこのポーズ
時々起きだしてはゆっくり野菜やペレットを食べてまた寝ていました

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かえでちん健康でいてくれてありがとう


また忘れたころに健診です(鬼か)
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今度はレボリューションをぽとんと

日曜に約2ケ月ぶりにかえでの健康診断に行って来ました

前回は健康診断からの「うさぎ梅毒(かもしれない)」治療シリーズ全4回でした

一番早い時間の予約とはいえ
眠いところを急に連れて来られたのでぽやーんとしているかえで


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そう、今回も「健康診断」の予定だったのですが
予約の3日前にお尻周りの毛をコームでとかしていたら
大量のフケ溜りを発見してしまったのです

ギョッ!Σ(・oノ)ノ

すぐにネットで検索してツメダニの症状に似ていることを確認して
「よくわかるうさぎの健康と病気」でも調べました



こういうのって一度調べ始めるとどんどん不安になりますね

信頼できる病院と先生がいるから大丈夫と思っていても
「ああ、またかえでを病気にしてしまった」という考えにとらわれて
ずぶずぶと沼にはまっていくような気もちで通院日までを過ごしました


で、診察室に入るなり「ツメダニがいるみたいです~(泣)」と言ったら
「見えたんですか!?」と院長先生から即座に返されました(コントかw)

兎に角まずは検査をしてみましょうということで
セロテープでフケの部分を何か所かペタッとして顕微鏡で調べていただきました

結果、それらしきものは見当たらなかったのですが
念のためレボリューション(保護っこ達がよくやっているやつですね)をしました

ひと月後に再検査です

その間の生活についてもお話を伺いましたが
ネットで見たように「すべての食器類は煮沸!(キーッ)」
「敷物は捨てる!交換するものも消毒!(キーッ)」という
ハードなことは特に言われませんでした

たとえツメダニがいたとして、
フケを発見した数日前にたまたま部屋の敷物を交換していたし
王子とかえで、どちらかに触れたら手を洗ってから別の子に触る、を徹底していたので
遊び場やケージまわりを清潔にしていれば
広がったり増えたりすることはないかなと思っています

まぁそれにしても、命に関わらないところでいろんな症状を出しますねぇかえでさん
見た目元気だけれどやはり年齢的に免疫力が落ちてきているのだわ

体重は1.94キロから1.84キロに減っていたけれど食欲は変わらないので
病的なものではないだろうと(様子見)
これも加齢で筋肉が落ちたせいかも

敷物を変えてからよく走っているので
あとは牧草をもっと食べてもらえるような工夫をしていきます

歯と耳はきれい
「うさぎ梅毒(かも)」で腫れていた陰部も問題なし

よかったね健康だね、かえでさん


が、ツメダニ検査をはじめ、いつもの健康診断よりいろいろあちこちいじられたので
どんどん不機嫌になり
触られたくないポイントの前脚の内側を院長先生がひょいと触った時には
「いやーっ!」とぐりんと体を回してその手をはねのける始末

「嫌なことされたー」と
家に帰ってからもしばらく不機嫌でした

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また忘れたころに通院だよー


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【おまけ】
帰り際、ちょっと先生と野球の話をしました
先生「まだ日本シリーズ進出はきまってないんですよね?」
オット「今日は(ファイターズが)勝ちますよー!」
わたし「今日で決めます!(キラーン)」
いきなりテンションあげたので脇にいたインターンの先生は「なんだろうこの人たち」と思ったかも☆
試合は0-4を逆転して7-4で勝ちました うっしっし






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4本目の注射で通院終了

かえで「うさぎ梅毒(かもしれない)」の治療シリーズもいよいよクライマックス
今日も暑くなる前に通院してきました

パート1 うさぎ梅毒の治療 注射編
パート2 2本目の注射と再びの脱走劇
パート3 3本目の注射をぷすっと

ぷくっと腫れていた患部自体にもうっすらと毛が生えてきていて
素人目にもよくなっているのがわかりました
唇横のかさぶたもなくなってきれいになり
鼻水もくしゃみも目に見えて減りました

患部の辺りがハゲていたのは「皮膚が荒れていた」からだそうです(ひー)

うさぎ梅毒は若い子(生後3ケ月くらいの子)が罹ることが多いそうで
回復力の早い子たちは注射3本で済むそうですが
かえでがシニアなのと、他の症例とあわせての判断で4本目を打つことになりました

強い子かえでは今日も微動だにせず打たれていました

とりあえずこの件ではこれにて治療終了です

ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

かえでちん、よく頑張りました!

家に帰るとまたくったりとのびて寝ていました
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でも今日は前回ほど疲れていなかったのか
夕方には元通りになって

ちいさくスライスしたりんごをあげたらいきなり復活!(笑)
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野菜をいれたお皿のところに走ってきていつも通りもりもり食べました

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よかったよかった
これで「うさぎ梅毒(かもしれない)」も完全に抑えられたらパーフェクトに健康なかえでさんに戻れるね

いろいろご心配をおかけした皆さま、応援ありがとうございました
これからも不死鳥かえでをよろしくお願いします


おうちだいすきな子





【おしらせ】
だるまうさぎレスキューの方々が6月に4匹(魔女っ子4)、7月に21匹(KKU21)のうさぎを保護し、
だるまうさぎの2匹(寺っ子2)とあわせて現在27匹の子の里親探しをしています

チャリティショップからの支援のほかに
何かお手伝いをしたくてまとめサイトをつくりました
可愛い子ばかりで見るととろけますよ~

リンクバナーを作ったらまたおしらせします

だるまうさぎレスキュー別館
http://kku-mj.usagirescue.com/

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3本目の注射をぷすっと

なんでしょう、この毎日の殺人光線のような日差しは

ずうっと暑さが続いている関西の方や外勤の方には怒られそうだけど
ちょっと外に出ただけででれれ~んと溶けそうです

さて、朝一番の予約でかえでの3本目の注射のため病院に行ってきました

うさぎ梅毒(たぶん)の経過はというと
・まだぷっくりしているけれど前回より腫れと赤みはひいている
・ハゲちらかしていた患部のまわりにうっすらと毛がはえてきた(なぜハゲてしまったのか先生に聞くのを忘れました)
・鼻水、くしゃみは以前に比べて減っている

と、全体的にいい感じになっています


で、3本目の注射をぷすっと打たれたとき
かえでが特に身じろぎもせずにいたので
先生がまた「すごいなぁ」とつぶやきました

「この薬は他のものより粘度が高いので注射針が太いんですよ」

3本目を打ってから言うんだ・・ ( ꒪Д꒪)ノ


当初聞いていた「3本打ちましょう」の3本目を終えて、
継続して4本目を打つか、しばらく間をあけて様子をみるか、
この先をどうするかは1週間後にまた通院してきめます


車で片道10分ほどの距離とはいえキャリーに入れられて外出する、ということが
かえでの負担になるのではとオットが心配し、
先生もそれを気にかけているので
出来れば次回でこの治療がラストになりますように!

当のかえでは、眠いときに出掛けて、あちこちいじられて疲れたのか
家に帰ってからまる一日、食べるよりも寝ることを優先していました

うんと疲れて食べるペースが落ちても食べる量はキープするグレートかえで
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ほんとうに逞しくてありがたい





ファイト~いっぱーつ
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【おしらせ】
保護うさぎのためのチャリティショップでは「うさぎのおやつ乾燥葛の葉」を販売中です
残り11袋!よろしくお願いします

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2本目の注射と再びの脱走劇

うさぎ梅毒(?)の治療のため2本めの注射を打たれに行ってきました

前回の記事「うさぎ梅毒の治療 注射編

陰部の腫れは相変わらずサクランボ大ですが
先生いわく、「赤みがとれましたね」ということなので継続していくことになりました
鼻水も減ったので快方へ向かっていると希望をもって進むのです

心配していた副作用(食欲不振など)は9割方最初の1本で反応がでるということで、
まぁかえでの場合は逆にモリモリ食べるようになっていたので全く心配なしです

注射をぷすっと打たれても平気な顔をしていました(褒められた)
また1週間後に3本目を打ちます



そして、通院した翌朝のこと
「かえでちゃーん」とドアをあけたら部屋の奥の方からパタパタ走ってくる可愛い子が

・・・部屋の奥の方・・??

かえでさん、サークルの外にいるんですけどーっ!?

「うああああっ」となって慌ててオットを呼びました
電気コードなどかじっていないか見回して、抱っこでサークル内に戻そうとしたら
オットの「かえでちゃん、自分でもどれるよね」の声に反応したように
自分でもとのコース通りに戻っていきました

・・前回と同じ、ケージの後ろを通って

最近ケージの後ろあたりで遊んでいると思ったら
夜中にぐいぐい押して通路をつくって脱出したようです

前回も夏だったよね・・(涙目)

その後即、ケージを壁にくっつけて通れなくしました

今度こそしっかりきっちりレイアウト変更しなくては!とカーペットやら追加のサークルを注文しています

うう、かえでちゃん恐ろしい子!(笑)



おとなしくしているときは年相応(?)
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よく遊びよく寝る
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王子5歳 血液検査の巻

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かえでが注射をした2日後、今度は王子を連れて病院へ行きました

約1年ぶりの健康診断です

(ハウスオブラビットさんでグルーミングのたびに簡単なチェックもしていただいていたし、
かえでの通院のたびに王子の様子も先生にお話しして
「元気でいるなら無理に連れて来ないでいいですよ」と言われていたのです)

さぁ、王子久しぶりに病院にいくよー
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以前なら先生に会ったとたんに臨戦態勢になってキックとパンチを繰り出していたのが、
「あ、ここ来たことある~」とぽやーんと穏やかにしている王子に加齢成長を見たのでした

歯のチェックをしているとき「お!移動中にも(牧草を)食べるようになったか」と先生がつぶやいて、「そうそう」と深く頷く私とオット

歯 : きれい
お腹  : 王子は調子のいいときと悪いときの差がわかりづらく、固いのがデフォルト
耳 : 異常なし
その他触診ではどこも異常なし

そして、いよいよ本日のメインの血液検査です
果たして結果は・・

全14項目すべて異常なし

d=====( ̄∇ ̄*)bイエーイd(* ̄∇ ̄)=====b

王子がいま健康で元気な事を数字で、医学的にも「健康体」という証明ができました
そしてこの数値は、これから王子が年を重ねていくうえでの変化を見る指標になるのです

(例えば「血液細胞検査」の「PCV」(たぶん、血の濃さ?)を見る項でのうさぎ正常値は30から50%で王子は47.6%という結果でした
これが30%代になったとき、正常値の範囲ですが王子の個体でみると貧血に傾いたということになります)

今回レントゲンは受けなかったけれど肺、心臓、関節の様子も見るならそれも必要ですね
それはまた6歳になってから考えようと思います


見た目も中身もピカピカでうれしいよ、王子

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これからも元気に楽しく毎日を過ごそうね






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うさぎ梅毒の治療 注射編

かえで、通院してきました

うさぎ梅毒のキャリアなのは間違いなさそうだけど
唇に横にかさぶたができてもそのまま広がったりすることはなく
うさぎ梅毒の症状のようでそうじゃない
でももしかしたらうさぎ梅毒かもしれない

そんなラー油の商品名のような曖昧なところを行ったり来たりしていました

が、しかし
ついに陰部がサクランボ大にぷっくりと腫れてしまったのです
こんなに腫れる症例は無いそうで、ますますうさぎ梅毒の常識!?を覆すかえでさん

以前やった苦いお薬をまた飲んでも仕方ないだろうということで
最終兵器、ペニシリン注射をぷすっと1本打ちました

1週間様子を見てまた1本注射をあと2セットやる予定です
先生によれば「これで劇的によくなります」とのこと

もしうさぎ梅毒の菌がくしゃみ鼻水と関係していたなら
今回こそそっちも治るかも、と希望を抱いています


通院後、疲れてくったり寝ていたかえで
ミカプルさんからいただいたペットボトルカバーとしましまコラボ
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ペニシリンの副作用で食欲が落ちたり消化器官の動きが悪くなることがあると言われていましたが
いつも通りもりもり食べて元気です

注射の効果がはやく出ますように!


来週また通院だよー(小声)
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