うちの王子は天才うさぎ

鼻のあたまに白ぽちの黒ネザー「王子」と甘えん坊の「かえで」。2匹は別々の部屋で暮らしています。
2

王子1.5歳の日 うっ滞になるの巻

昨日はあれから病院へ行きました

王子かかりつけの病院が休診だったので
かえでちゃんが手術をした先生のところへ

健康なときに健診でいっていたので
知らない人・知らない場所というストレスは与えないですみました


「お腹がはっていますね」と言われ
ここしばらくの症状をお話したあと
レントゲンをとりました

5月にうっ滞になったときはガスでお腹に溜まった状態でしたが
今回はガスは正常な量とのこと
ガスがたまった状態の他の子のレントゲンと見比べて説明していただきました

食欲はおちていたけれど半分は食べていたので
胃にも食べ物が入っているけれど
そこから便になるまでの腸の動きがにぶっているのでしょう
ということでした
(そしてこれも「うっ滞」)


「いやな感じ」がして病院に連れて行って大正解でした

けれど王子はきっとずっと前から苦しかったのだと思います
そして「症状が出始めてから時間がたっているので
治療にも時間がかかるかもしれません」と言われました


うさぎの健康手帳」をつけていたので
●が小さくなった日ははっきりしているのですが
夜には元気だったり●の大きさも戻っていたので
「寒かったせいかな?」と部屋の温度に気をつけるくらいで
「ほおっておいて」しまったのは事実です

深ーく反省しました il||li _| ̄|○ il||l

まずは腸の動きを促すために注射と皮下点滴をしていただきました
「このまま連れて帰っていただけます。すぐ済みますよ。」と
本当に早技でぷすり(注射)、
「うさぎは皮膚が伸びるので点滴も1分ほどでこの量(200ミリ)を
流し込むことができるんです」とぷすり(点滴針をさす)

その間王子は特に抵抗もせず先生の膝でおとなしくしていました


家に帰って
「今日はへやんぽしないでおとなしくしていようね」と言っても
甘えたいのかどうしても出たがるのでサークルを広げ
改めて広いところで王子を見たら・・・

王子、ずんぐりしてる・・

体重1キロの王子が200ミリの点滴をしたので
その分増量して見たこともない大きさになっていました  (ノ∀`;)
(5月にも点滴はしていたはずなのにその時はあまり大きさを感じませんでした)

そのまま「よっこらよっこら」と20%増量した体で動こうとするので
「王子!(点滴したところから)漏れちゃうよー」と言って
撫でる場所にも気を使いながら夜は更けました

そのあとちょこちょこおしっこは出て
極小●はぽろぽろ出たものの
まだまだ本調子ではありません

お薬(シロップ)はそのままだと嫌がったので
苺を小さくカットしたものをほんの少しにまぶしてあげました

また王子といっしょに長い戦いのはじまりです

皆さまのうさぎさんもお大事に


にほんブログ村 うさぎブログ 黒うさぎへ

関連記事

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

ミカプル says..."No title"
通院お疲れ様でした。
王子君、頑張ってくれましたね(@Д@;
その後の様子はいかがですか?
焦らず、王子君ペースで治していこうね。
お大事に!!
2012.12.05 22:32 | URL | #79D/WHSg [edit]
rukomaru says..."No title"
>ミカプルさん

ありがとうございますー
少しずつですが回復しています

今回もかえでちゃんの先生のゴットハンドを見てしまいました
信頼できる先生が近くにいらっしゃることがうさ飼いにとって何よりですね
2012.12.06 12:22 | URL | #79D/WHSg [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mapleprince.blog.fc2.com/tb.php/280-a9fc611e