うちの王子は天才うさぎ

鼻のあたまに白ぽちの黒ネザー「王子」と甘えん坊の「かえで」。2匹は別々の部屋で暮らしています。
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投薬週間終わりました

昨夜の分で王子の投薬が終わりました

王子の投薬が終わりました ←喜びのリピート

最終戦は王子のトイレ籠城に30分近く付き合いましたが
油断したところを捕獲し無事シロップを飲ませることができました
(・ω・)/ヮ-ィ☆


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↑このあと「撫でてー」と甘えん坊でした




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【おまけ】
去年の11月ハウスオブラビットさんで撮影してもらった王子
お腹の心配がなくなったら又チヤホヤしてもらいに行こうね

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【おまけのおまけ】

↓腹黒リスとチンピラの会話
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【お知らせ】
11/18、19はうさフェスタです
come'sRoomさんファイト―

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うさFesta2017 公式サイト http://usafesta.rabbittail.com/2017/



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黒玉子vs.シリンジャー

お腹いたたで通院してからはや5日

毎日朝晩シリンジでお薬(シロップ)を飲ませています

普段これでもかーこれでもかーと甘やかしているので
(サークルに出てきたところを)ケージの扉を閉めて退路をたち
ガーゼのバスタオルでぐるぐる巻きにすると
それはもう全力でキーキー騒いで暴れる暴れる

心折れます

ポキポキと心の折れる音がします

かえってストレスで病気にならないかとハラハラして
ここ数日で痩せましたわたし

がしかし
1週間と言われて渡された薬を勝手にやめてしまって
また具合が悪くなったら
病院の先生に合わせる顔がない&今度こそ入院・・それだけは勘弁です


王子は自由にならないのが大嫌いなだけで
シロップ自体は嫌いじゃないらしく
ごくごく飲むときはきゅるっと可愛いお顔をしています


投薬は明後日まで

がんばりまーす

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けっきょく通院した王子

1日の夜に体調を崩した王子
その後数日は元気いっぱいでしたが
今朝またお腹いたたになったので病院の予約をしました

お昼すぎには野菜を食べて少しうんちが出たので
そこから少しずつ食べ始めましたが
やっぱりいつもと表情が違うのでした
(結果的にはここで『様子見』にしないで正解でした)


↓飼い主しか分からない「元気ない顔」
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予約の電話をした時に「ちょっとお待たせするかもしれません」と
言われていましたが
待合室はほぼ満席で
診察室に入る子のほとんどがレントゲンやら検査で
奥の処置室に行っていました

(電話で症状を話していたので
待っている間にスタッフさんがお腹を触って
緊急処置が必要かチェックしてくれました)


待っている間に大根葉をぽりぽり食べていた王子

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いやいや、なんともなくないっていつもと違うって


診察室でこの前の症状からお話しをして触診
王子はやっぱり元気がでないのかおとなしくされるがままになっていましたが
胃の下のところを触られたらのけぞって嫌がりました

うう・・痛いのね

危険な兆候はなさそうということで
点滴、注射をしていただき
シロップのお薬がでました

お薬を一週間飲み切って、
特に異常なければ再来院は無しでいいそうです



注射と点滴はそのまま診察室で(私たちの目の前で)やってくださったのですが
王子が無抵抗なので
「(体重は変わらないけど)なんだか貫禄でたね」と言われました(笑

点滴でややぷっくり
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王子、頑張りました


またもやお腹いたたになってしまったけれど大事に至る前に通院できてよかったです

しっかり治すぞ! (ง •̀_•́)ง‼




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たぶん冷えが原因の不調

先週末から急ぎの仕事に追われてんてこ舞っているうちに気づけば11月・・
「普段と違う」生活パターンで王子たちを構う時間も減り、
そうなるとうちの甘ったれ坊ちゃんはきまって体調を崩します

いや、主な原因は私の不注意ですが・・(´・ω・`)ハンセイ

例によって夜のへやんぽタイムに急変しました

・おやつに見向きもしない
・表情が硬くなる
・隅っこに置いたタオルの上でうずくまる(点々とおしっこ)

王子・・かなりしんどそう

いろいろやる前にまずは安心させてあげないとと思い
ゆっくり声をかけながら
タオルの上で寝ている背中を耳からゆっくりそっとナデナデナデナデ

体勢を保っているのもきついのか目をつむってぺちゃーんとなっていました
しばらくそのままナデナデナデナデ

耳ナデナデで体が温まったからか、そのうちズズズと動き出して
自分からトイレに行きました

その間にいつものスペースにあるタオルに使い捨てカイロを仕込み
トイレからそのまま横移動できるようにさっきうずくまっていた方のタオルを敷き
「どこでおしっこしてもいいからね」と声をかけて
サークル横にマイカヒーターとうさぎ用ヒーターをセットしました

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自分からマイカヒーター前に移動してぬくぬくしていたら
ポロポロとうんちも出て
そのうち表情も和らいできました

30分くらいしたら急にぴょこっと起き上がって
「ツマさんおやつー、りんごー!」と走ってきて
そこから一気に回復して牧草や野菜を食べ始めました

さらに1時間後の表情↓

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短時間で復活してくれてよかったーっ
この前病院で買った「お守りサプリ」も使わなくて済んだ
(「お守りサプリ」についてはまた別記事で)


今日は朝からキャッキャッはしゃいでオットと遊んでいました


突然の不調、恐ろしいですね
油断せずしっかりホカホカうさぎにしてあげないと!







【おまけ】
王子はお尻よりお腹を暖める方が好きなので
タオルの下に使い捨てカイロを仕込む作戦、今年もやります

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うっ滞は忘れた頃にやってくる

皆さまごきげんよう
久しぶりの更新でございます

パソコンはまだ調子が悪いですが
月末月初は仕事も立て込み
次々と事件もあり修理どころではありませんでした

このタイミングで洗濯機まで壊れてしまって、もう・・

(;´д`)トホホ

でもって王子はうっ滞になりました
症状は4月のときと同じです

深夜の頻尿 復活の王子(前編)

深夜突然タオルの上に大量におしっこをして動かなくなるという・・
しばらくして軟便が出た後は表情がおちついて牧草を食べ始めたのですが
でもやっぱり「いつもと違う」


朝、汚れたマット類をどかしたところに寝っ転がって
きゅるるん顔をする王子

病院に連れて行かれないよう元気なふりをしているだけにも見える
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一応ペレットも牧草も食べているけれど
ちゃんと消化されて出るか不安だったので通院しました

触診で「胃の上のところを触ると痛がるね」と言われ
念のため注射と点滴をしていただきました

帰宅後、点滴でぷっくりしている黒玉子
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お腹の調子が戻るのに少し時間はかかったけれど
今はもう元気です


またお天気が不安定なせいか
病院は急患も多く入院ケージが満員だそうです

具合の悪さは一気に進むので
見逃さないように気をつけていかなくてはですね


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(まんが)続・戦うおとこの真剣白刃取り

先日の通院の時のエピソードです

オットさんは好き好きなのに
同じ男性でも病院の先生にはいつも闘いを挑む王子
あまりにまん丸ゆえ「玉子」と呼ばれたのを根にもっている??

さてさて
先生は毎日何十匹とうさぎの診察をしていて診察もスピーディーですが
病み上がり王子のストレスにならないよう、この日はさらなる時短のために
タオルでぐるぐる巻きにして耳や歯のチェックに入りました

それでも暴れる王子(※)
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今日も出たー!
真剣白羽取り!

(※)
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※「戦うおとこの真剣白刃取り」の画像再掲載です
http://mapleprince.blog.fc2.com/blog-entry-565.html


しかし今回はここで終わらず

先生はさらにタオルをぐるぐる巻いてきました

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でもここで諦めない王子

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隙をついて前脚を抜くとパンチで抵抗・・・

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萌え死ぬかと思った☆(私が)


「屈しなかったよ!」とドヤ顔な王子

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先生の心、うさぎ知らず・・





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深夜の頻尿 復活の王子(後編)

前編のつづきです

いつもの病院に到着~

ちなみに予約時にざっくりお伝えしていたこと
・昨夜急にうずくまって動かなくなった
・おしっこの様子がいつもと違いあちこちに点々としていた
・今朝は排泄はいつも通り、ペレットも食べている

診察室で改めて昨夜の22時以降から今朝までの様子をお話しました

触診と歯のチェック、軽く爪切りをしてから王子はいったんキャリーに戻して先生のお話を聞くことに

「僕の見解としては」と前置きされた後
「なにか、消化器系の疾患があって
その痛みでいわゆる失禁のような状態となったのではないかと思います」
「例えば急性胃拡張の場合などは『急に症状が出て』『急におさまる』ケースがあります」
恐らく今回の王子もそうではないかと

「もし結石など泌尿器系の病気の場合はこんな風に急に回復したりしない」と補足いただきました

そして、私とオットがお話した現在の状態とこれまでの王子の診察履歴から判断すると
特に治療は必要ないでしょうと言われました

苦しそうにしているときに私は何もできなかったと言ったら

「これまでもここでお話してきていますが
『病名を探る』のではなく、(飼い主にしかわからない目線で)経過を説明いただくことが大事です」と言われました
(もちろん、症状によっては夜間救急病院に連れて行く等の判断は必要)

今回の私たちの飼い主としての対応は(病院の考えからすると)パーフェクトだそうです
これからも、信頼する病院の先生やスタッフさんに「信頼される」飼い主でいたいなと思いました

「大事なのは、また同じ様な症状になったときに『以前に回復したから』と過信して
通院を遅らせて事態を悪くしてしまわないことですよ」とオマケで言われました
肝に銘じておきます



王子の診察は短時間だったのでストレスもなかったようです

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ドヤ顔
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家に帰ってから牧草をいっぱい食べてご機嫌でした
元気な王子に戻ってよかったよかった


王子の様子がおかしくなってから
ワタワタと行動する(先生の言葉を借りれば「病名を探る」)ことなく割合冷静でいられたのは
ずっとLINEでドイツのはなこさんが話を聞いていてくれていたからです
はなこさんありがとー


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深夜の頻尿 復活の王子(前編)

明日は強風もおさまっていいお天気になるみたいだから
お弁当もって公園に行こう(タンポポ葉を摘もう)と
わくわくしていた土曜の夜、突然王子の様子がおかしくなりました

いまは元気でいつも通りにしていますのでご心配なく


【注意】
・備忘のためにあったことを書くのでちょっと長い話です(前後編に分けます)
・ちょうど1年前にも今回と同じような症状になったことがありました(この時は通院していません)
「おなかがいたかった」
・「おしっこ」という単語が山ほど出てきます
・うさぎが見せる症状や経過は個体や状況によって違うので「ふーん、こんな事もあるんだね」と軽く読んでいただけるとありがたいです


さて本題

22時までの王子
牧草食べたり私のまわりを走ったり、いつも通りだったのです
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で、オットと交替して
ひとりで「進撃の巨人」を観て30分後に戻ると
寝落ちしているオットの横のガーゼタオルの上で丸くなっていた王子
(マットの代わりにガーゼのバスタオルを使っています)


ここまでは割とよくある光景なのですが
いつもはすぐに食べ始める生野菜おやつは減っておらず
なんだか表情も冴えない??


何より衝撃的だったのはそのタオルの上で大量におしっこをしていたこと


カクカク行動の延長で(発情して)、くつろぎスペースのタオルの上におしっこすることはあったけれど
いつも野菜の汁をたらす他は汚さない方のタオルにおしっこするなんておかしい・・

「王子、トイレを使おうね」と言ったら「ハッ」とした顔であわててトイレに走って用を足していました

それからもカーペットの上でちょろっと漏らしては自分で気にしてクンクンしていたり
ぼんやりした顔で丸くなってじっとしていたり・・

いつもならキャッキャッと喜ぶオットとのりんごタイム(「キケンなリンゴ遊戯」参照)になっても
のっそり動いて一つ食べたらまたタオルの方にいって丸くなる始末
キラーアイテム、乾燥パインにも無反応

い よ い よ お か し い

丸くなって動かない王子をなんとか移動させて
部屋んぽサークルを撤収していつものスペースに戻すと今度は
くつろぎ用タオルの上やすぐその脇のカーペット部分の何か所かにちょろちょろっとおしっこをしました
(おしっこ自体は血尿っぽいとか異常はなし)

王子は時々タオルの上におしっこをするほかは反応もにぶくなりましたが
耳は冷たくなく歯ぎしりもなく頭や背中を撫でても嫌がらないので
タオルの下に使い捨てカイロをいれて
サークルの外からマイカヒーターを点けました

その後少しの時間かえで部屋に行っている間に
置いていた乾燥リンゴを食べ、さらに(いつもよりゆっくりながら)私の手からも食べ
すこし走ったりもするようになり、
いつものリラックスした体勢で寝始めたので私も休むことにしました
これが夜中2時頃のこと


朝6時半
生野菜のお皿は(小松菜の茎を残して)空っぽになっていて
牧草も自分の好きなところだけ食べた形跡があり
いつも通り「オットさんあそぼー」のポーズでちょこんと座っていました

復活??

ペレットも食べお水を飲み、勢いよく牧草も食べ始めましたが
オットの膝のまわりを何周か走り回るとそのまま膝の上でしば~らく休んでいたり
軟便があったりと「いつもと違う」ことがあったので念のため病院には行くことにしました



午前の予約ができたので眠そうな王子をキャリーにいれてオットの運転でいざ病院へ!(外気温25度)

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後編へ続く



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王子5歳 血液検査の巻

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かえでが注射をした2日後、今度は王子を連れて病院へ行きました

約1年ぶりの健康診断です

(ハウスオブラビットさんでグルーミングのたびに簡単なチェックもしていただいていたし、
かえでの通院のたびに王子の様子も先生にお話しして
「元気でいるなら無理に連れて来ないでいいですよ」と言われていたのです)

さぁ、王子久しぶりに病院にいくよー
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以前なら先生に会ったとたんに臨戦態勢になってキックとパンチを繰り出していたのが、
「あ、ここ来たことある~」とぽやーんと穏やかにしている王子に加齢成長を見たのでした

歯のチェックをしているとき「お!移動中にも(牧草を)食べるようになったか」と先生がつぶやいて、「そうそう」と深く頷く私とオット

歯 : きれい
お腹  : 王子は調子のいいときと悪いときの差がわかりづらく、固いのがデフォルト
耳 : 異常なし
その他触診ではどこも異常なし

そして、いよいよ本日のメインの血液検査です
果たして結果は・・

全14項目すべて異常なし

d=====( ̄∇ ̄*)bイエーイd(* ̄∇ ̄)=====b

王子がいま健康で元気な事を数字で、医学的にも「健康体」という証明ができました
そしてこの数値は、これから王子が年を重ねていくうえでの変化を見る指標になるのです

(例えば「血液細胞検査」の「PCV」(たぶん、血の濃さ?)を見る項でのうさぎ正常値は30から50%で王子は47.6%という結果でした
これが30%代になったとき、正常値の範囲ですが王子の個体でみると貧血に傾いたということになります)

今回レントゲンは受けなかったけれど肺、心臓、関節の様子も見るならそれも必要ですね
それはまた6歳になってから考えようと思います


見た目も中身もピカピカでうれしいよ、王子

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これからも元気に楽しく毎日を過ごそうね






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おなかがいたかった

夜のへやんぽ中
気付くと王子が無表情になって何もない空間を見つめていました

その後オットから乾燥りんごをもらって食べているときはいつも通りだったので
眠いのかな?と深く考えずに
「へやんぽ終了だよ~」とサークルを狭くし始めたら
いつもの座り込みポイントに敷いてあるタオルのうえでおしっこしました!!!
(王子は滅多なことではトイレ以外の場所でおしっこをしません)

怒ってる?それにしては表情がうつろになってる

試しに大好きな乾燥パインを取り出しても無反応
いつもなら袋を見せただけで膝に駆け上がってくるのに

それどころか今度はくつろぎマット(ガーゼのバスタオル)の上に盛大におしっこを何度も!!

なんだなんだオカシイゾ

そのうちトイレにおしるし程度のおしっこをしてからケージに戻っていったので
(いつもは私が寝てからじゃないとケージに戻らないのでこれもオカシイゾのポイント)
マイカヒーターと迷って、王子が自分から温まりにいけるよう
すでに片付けていたうさぽかヒーター(商品名)をケージの中にに立て掛け直しました

2時すぎまで見守っていて1時間後アラームをセットしてとりあえず寝ました

アラームの鳴るちょっと前にケージから出てくる気配がしたので見に行くと
さっき食べなかったパインが消えていました

また少しして見に行くと柔らかいうんちがあちこちに落ちていました
おお、復活の兆し

果たして
朝にはトイレにいつもとおりの大きさのうんちがコロコロと転がっていて
オットへの甘えっぷりもいつも通りでした

Σd(≧ω≦*) グッ

念のため午前中は様子見していましたが
キャッキャッ走り回るくらい元気になって
カメラをむけたらポーズまでとる余裕っぷり
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王子、よく頑張りました


大事にならなくてよかった・・
季節がかわって換毛期前というのが王子にとって鬼門なんですが
ここしばらく元気玉子だったので油断していたところがあったかもと猛反省中です
(o-´ω`-o)


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去年通院したのって目を怪我した時と8月末の健診だけ・・ありがたいなぁ






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