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うちの王子は天才うさぎ

鼻のあたまに白ぽちの黒ネザー「王子」と甘えん坊の「かえで」。2匹は別々の部屋で暮らしています。
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お腹イタタでまた注射

王子のお腹イタタ、いったん復活してから再発しました(泣)

仕事の打ち合わせでちょこっと外出して
家に帰ったらもう「ぼた餅」化していたという・・
(秋なのでこの場合「おはぎ」というのが正しい)

つい3時間前まであんなに元気だったじゃないかー
この時間はもう病院の受付が終わっているじゃないかーと頭を抱えましたよぅ

この時点でおしっこもうんちもしていて
撫でても嫌がることなく
耳も冷たくなっていなかったのですが目と表情が死んでいて
これから回復するのか悪化してしまうのか予測できない状態でした

とりあえずいつも寝ているマットのそばにゆたんぽを置いて
おやつや野菜など自由に食べられるようにして
トイレシーツを敷き詰めて「どこでもおしっこしていいよ」モードで見守ること5時間・・

しばらくすると少しずつ食べ始め
朝にはキャッキャ走っていたはいたけれど
いまいち食べが悪いので病院に連れて行きました
余談ですがこの日もお腹イタタの子がたくさん居て予約が取りずらかったです

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そうなの又来たの(涙)
土砂降りのなか電車移動は疲れたねー

この時はもうお腹痛くはなくなっていたのか
「いつもの病院」というのがわかるとおとなしかった王子

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診察中も、先生の膝があたたかくて気持ちいいのか
こっちを向いたお顔は「きゅるるっ」といいお顔でした
(誰かー誰かこの可愛い子を撮ってぇぇえ→心の叫び)

ぷすっと注射と点滴を受けました

今回は割と早くに回復しましたが
短期間にぶり返しているのが恐い

はやくぷりぷり健康玉子に戻っておくれー


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ウフウフからのお腹イタタ

9月1回目の3連休、皆様いかがお過ごしでしたか

我が家はオットが3連休に連休できたので
うさーずも人間もキャッキャウフフしておりました

へやんぽ中に寝落ちしたオットがようやく起きて
待っていた王子に気づくの図
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横着なミスターたち(君たち、少し歩みよったらどうだ)
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という幸せな日々だったのですが ジャッジャーン(→効果音)

気圧の変化のせいか
昨日の夕方、真っ黒な雨雲が近づいてきたなというタイミングで
体がだるくてだるくて動けなくなりました

人間ですらそんな状態だったので案の定、
夜からは王子の様子がおかしくなり
またしても動かず無表情・・お腹痛くなっちゃった?

心配して覗き込んでいると
「僕はなんともありませんし(きゅるるっ)」とかっこつける(?)ので
王子の負担にならないよう部屋の電気を消してそっとしておくことにしました

幸い、3時くらいに牧草を食べる音が聞こえ
朝にはいつも通りオットと遊んでペレットもぜんぶ食べました

今日のところは通院しないで見守っています

最近不調続きで心配なので
お腹が動くマッサージ(この記事にココロのおうちさんのマッサージ動画を載せています)をして
また様子がおかしくなったら次は即病院行きです

今度の3連休もみんなでウフウフ過ごすためにもしっかり治すぞー

o(・`ω´・)○))ファイッ


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頑張ろう、お腹いたたフレンズ

王子、またしても投薬生活しています

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例によってへやんぽ中に急に動きが緩慢になったと思ったら
無表情かつ、丸くなって動かないことに

翌日早々に予約して病院へ行ったところ
今回は胃拡張は起こしていなかったので
注射、点滴での治療となりました

この夏は不安定な天候続きで入院する子が多いと聞いていましたが
特にこの日は朝から「王子と同じネザーの子ばかり同じような症状で」次から次へと来院して
その半数近くが重篤な症状で入院するという恐ろしい事になっていたそうです

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なぜネザーばかり??

そして以前王子がひと冬の間にうっ滞を繰り返して
春先まで点滴に通っていたように
何回もぶり返す子も多いそう・・

王子も今年は何度もお腹いたたになっているので
「2、3日しても回復しないようなら点滴に来てください」と言われました

もうしばらく病院は嫌だね
がんばろー

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食べなくても体重変わらないミラクル
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【また来るの】
明日、日本に上陸するという大型台風
今のところ関東は直撃は免れるようですが
離れた地域でも豪雨や強風の被害が出るかもしれないということで油断できませんね

ココロのおうちさんブログで「うっ滞時もそうですが、うっ滞にならないように前もってTタッチをしてあげるのもとても効果的です。」とTタッチの仕方がまた紹介されていたので
今宵は王子とかえでをもみもみするですよ

どうかみんな無事に過ごせますように


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お薬ウィーク終了

病院から指示された7日間のお薬生活がようやく終わりました

いつもマット替わりにしている王子専用のガーゼバスタオルでくるりと包んで
キーキー暴れ始める前に手早くシリンジで飲ませることができるようになったので
(互いに)ストレスも少なく過ごせました

特に何をしたわけでもないのですが先週13日は王子のお迎え7周年記念日でした

タオルに包んだ丸いものの重みとぬくもり・・
結石と急性胃拡張という大事件続きの後だけに
今日も一緒にいられることのありがたさはひとしおです

(゜-Å) ホロリ

しんみりして「王子ーっ」と見たらおちりのお手入れ中でしたww
(そしてこのあと足を滑らせてコロンと転がっていた・・)
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今日もゴキゲン


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退院後のエピソード

月曜に半日入院して
夜に退院の時には「もう(食事も遊びも)普段通りでいいですよ」と言われるほど回復して帰宅した王子ですが
その日の夜は念のためにへやんぽは無しにして王子も私たちもそれぞれまったり過ごしました

治療は信頼している病院へお任せしていたとはいえ
この日人間は精神的にとても疲れました(メンタルよわっ)



これまでの経緯↓

緊急入院 からっぽのケージ

急性胃拡張から復活王子(長文注意です)

昨夜サークルを広げた途端はじける黒玉子
ぱたたたーぱたたたーと走りまわっていました
まだ体力が完全に戻っていないのですぐにくったりしていましたが

↓この後「撫でてー」とじわじわ近づいてきました
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朝晩シリンジで投薬していますが
最初(タオルぐるぐる巻きにされるとき)は全力で抵抗しても
甘いシロップのお薬自体は好きみたいできゅるるん顔で飲んでいます

そして解放すると「もう!何するんだよ」と怒った顔をするくせに
5分後には「ツマさーん、りんご頂戴」とすり寄ってきたりして
切り替えのはやさに驚かされます

王子は全力で甘やかして育ててきたので
我儘なきかん坊かと思いきや
実は順応性が高いのでした

今回の入院でオットがまず心配していたのは
「今まですぐ近くに他のうさぎさんが居た経験のない王子が
入院ケージ(もちろんケージは個室ですが大部屋)でストレスを受けていないだろうか」
ということでした

・・杞憂でしたが

院長先生に「王子は意外にメンタル強いですね」と言われちゃったし

ちょっと元気になってきたら出されたお野菜やイタライをもりもり食べていたようで
治療後のレントゲンで見た胃にはいっぱい食べものが入っていました
知らない場所で知らない人、他のうさぎさんたちに囲まれていても全然オッケーだったのね

さらには好奇心であちこちキョロキョロしながら
スタッフさんたちに愛想を振りまいていたのでは・・

ついその数時間前まで死地をさまよっていたというのに
天真爛漫というか・・なんてお得な性格


今回も大事件になってしまいましたが
王子の新たな一面が見れたのはラッキーでした
ますますこれからの毎日が楽しくなりそうです


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私たちは前進を続け、新しい扉を開き、新たなことをなし遂げていく。
なぜなら、好奇心旺盛だからだ。
好奇心があればいつだって新たな道に導かれる。(ウォルト・ディズニー)


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急性胃拡張から復活王子

うさぎが「食べなくなった」「水を飲まなくなった」原因は様々ですね
持病、体質、飼育環境、ストレス、換毛・・等々

でもこれという原因や因果関係がいまだにはっきりしていない、『突然』起こるタイプのものもあります
今回、王子がかかった「急性胃拡張」がまさにそれです

病院の先生いわく季節の変わり目や気候が不安定な時に急激に患者が増えるそうので、
今まさにそれと戦っている子と飼い主さんは多いかと思います

自分の備忘録を兼ねて
王子が回復するまでにあったことを書きます(長いです)
参考になることがあれば嬉しいです


【前置きとして】
我が家はかかりつけの病院が近いこともあり
うちのうさーずに何かあったとき
病気に対する処置・治療は信頼する病院に一任して、
家で飼い主さんが行ってくださいと言われたこと(主に投薬)だけを行うスタンスです
なので「様子がおかしい」となったときも
自宅でのマッサージや強制給餌は一切行っていません


日曜の夜、ついさっきまで牧草を食べたりトイレをしたり「いつも通り」だった王子が急に、隅っこで丸くなっていました
大好きなりんごに見向きもせず
部屋んぽだよーとサークルを広げても動かず・・
頭をなでると特に嫌がらなかったけれど無表情で
朝になってもどこか放心したような顔で丸まったまま動かずにいました

いよいよおかしい!
(病院へ)連れていくしかない!と
開院を待って即電話しました

いつも診ていただいている院長先生が昼前まで外出されているということでしたが
「一刻も早く」診てもらわないといけない気がして他の先生に診察をお願いしました
(王子の情報は院内で共有されていたので診察に支障なし)

結果的にその「一刻も早く」の判断は間違っていなかったのでした


【午前中の診察内容】
問診
歯のチェック
触診
レントゲン


触診した先生が「レントゲンと血液検査をしましょう」と仰ったのですが
兎に角はやく現状を知りたくて先にレントゲンをお願いしました。

結果、胃がガスでぱんぱんに張っていて異常が明らかでした
(レントゲンから判断して)脱水症状も進んでいるとのことでした

ここまでガスがあるということは相当の痛みがあるらしく、
王子は気が遠くなるような痛みを抱えていたということになります

かえでが急性胃拡張になった時は
落ち着かずに何度も体勢を変えていて見るからに辛そうだったので
今回の王子もそれ(急性胃拡張)と結び付けて考えていませんでした
歯ぎしりもしていなかったし(それどころじゃない程痛かったのでしょう)
ただ、病名がわかったところで飼い主ができることは
「信頼できる病院へ早く!連れていく」ことしか無いのですが

話は戻って

まずは痛み止めの注射を打って、
それから治療を進めましょうということになりました

「午後いっぱい病院でお預かり」という事については
「おうちに連れて帰って飼い主さんがみますか?」という選択肢もありました
私は迷わず半日入院を選びました

入院がきまったので
これからの治療計画について先生のお話を聞きました

まずこれから行うことは大きく次の3点
【入院中の主な処置項目】
・血液検査
・(脱水症状緩和のための)補水点滴
・(血液検査の結果如何で)静脈からの点滴

半日治療を行い夜に(主治医である院長先生とお話したうえで)
経過がよければそのまま帰宅、
そうでなければ一晩病院で治療を続けることになるとのことでした


痛み止め注射を終えた王子をスタッフさんが連れてきてくれましたが
撫でても無反応になっている王子に「夜になったら迎えに来るからね」という以外
何も言えませんでした
(淡泊な飼い主と思われたかしら)


受付で王子をお預けするための書類にサインをして
午前の分の会計を済ませて外に出ました



そして午後
診療時間になるやいなや病院に「王子の様子は!?」と電話しました

静脈点滴をしたと聞いて
そんなに悪かったんだ・・とがっくりしていたら
「王子ちゃん、さっきイタライとチンゲン菜を食べ始めましたよ」と希望の光が!
これは今日中に帰ってこれる!?と気持ちが上向きました

そして夜
仕事を定時で切り上げて、(気持ちのうえで)猛スピードで帰宅したオットと病院へ向かいました

診察室へ入るなり、診察台に血液検査の結果表をおいた院長先生から開口一番、
もう大丈夫というような言葉を言われました(なんて言われたか記憶が曖昧)

王子を預けてからの診察内容と
血液検査の結果で後遺症に残るような(他の臓器への影響)は
見られなかったという説明をいただきました
もう一度レントゲン検査した結果、問題ないので連れて帰って大丈夫です、と。

お預けした時点での王子の状態はというと
血液検査の結果
明らかな異常値が出ていた項目がふたつありました

まず血液細胞検査項目の「PCV」
“血液中の血球成分の全血に対する容積比を百分率で示した数値。”だそうで
「うさぎ正常値」は30から50のところ
元気な時の王子のPCV値は42に対しなんと驚きの58.1!
「生きているのが不思議なくらいの悪い値でした」と先生

次に「蛋白質」項目の「総蛋白質」は
「うさぎ正常値」5.4~7.5に対して8.3!
つまり脱水がかなり進んでいたということだそうです

皮下(補水)点滴だけでカバーできないという判断で
静脈点滴(王子は右耳からやったそう)となりました

それだけ悪かった状態から半日の処置で
家に帰れるくらいに復活したというのは本当に奇跡的でした

前回、結石の時も「こんな大きな石が自然に出るなんて奇跡だ」と言っていたのにまたもやミラクルが起きました・・


そして8時間ぶりに再会した王子は
きゅるるん顔で「オットさん?ツマさん?」と
うたっちでアピールするくらいに戻っていました

王子~!!!(声にならない声)


急性胃拡張についてはもう心配がなくなったので
これからはお腹を動かすための薬を飲ませて様子をみます
ペレットや野菜、部屋んぽなどの生活はこれまで通りでいいそうです


参考までに以下は診療費明細書の項目です(記載順)

【午前中お会計時明細】
再診料
皮下注射(急性胃拡張・薬剤3種)
エックス線検査


【入院中の分】
半日入院
皮下注射(消化器薬2種)
皮下点滴
静脈カテーテル留置(血管確保)
静脈点滴
採血料
血液一般検査・CBC②
血液検査(哺乳類14項目)
血液検査(追加1項目)
エックス線検査(追加)
処方料
内服薬(シロップ)


現在の王子ですが、少しゆっくりながらもよく食べています
さすがに体力は落ちているみたいでよく寝ていますが

1日2回、シロップのお薬を飲ませるので
その時の(拘束されたときの)暴れ具合で体力の戻りをチェックしていくのが楽しみです

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【おまけ】
先週の王子
はやくこれ位もりもり食べれるように復活したいね

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緊急入院 からっぽのケージ

日曜の夜から急に王子の様子がおかしくなったので
朝イチ病院へ連れていきました
(その時点で水も何もくちにせず)

レントゲンを撮ったら胃がガスでぱんぱんになっていて
脱水も進んでいたのでそのまま入院しました


王子を預けてひとりトボトボ家に帰って
かえで部屋を覗いてただいまを言った後
つい習慣で「王子ただいま」を言ってもケージが空っぽ・・・

一人でじっとしているとどんどん悪い方へ考えてしまいそうなので
主のいないケージを大掃除しました

ほーらキレイになったよー

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(´;ω;`)ウゥゥ


夜、もう一度病院へ行き
半日の間の経過をお聞きし
すっかりよくなった王子と一緒に帰ってくることができました
病院の先生いわく、
「(血液検査で)ここまで悪い数値だったのに半日入院で帰れるのは奇跡」なのだそうです

結石に続きまたもやミラクルをしてくれた王子、
よほど強い運の持ち主なのね


王子も私たちも長い長い一日でした
詳しくはまた明日

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結石チェックに行ってこねこね

脚と胴が短くてもきゅっとしているので
「やや丸い」とか「玉子」の印象がありますが
実は減量効果が出てスリムになってきている王子です

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いっぱい食べていますが
部屋んぽでたくさん走らせているので
うんちも快調でいい感じです


先日、7歳のお誕生日前に
結石が再発していないかチェックのため病院へ行ってきました


チェックというのでてっきりレントゲン検査をしたり
血をとったりと大掛かりになるかなーと緊張したのですが

診察室に入って
体重測って
食欲やおしっこの状態など日常のことをお話して
触診して歯と目をチェックして
爪をパチンパチンと切ってもらって
「はい、問題ないですね」となりました

あれ? ( ・◇・)?(・◇・ )

「あのぅ、レントゲンとか検査は?」
「特に気になる点もないので検査は必要ないでしょう」

それはそうですね

また様子がおかしくなったら
即キャリーに詰めて連れてきます!




今回はここで終わらない私とオット
かえでの脚のことで気になっていたことも相談してきました

お話をうかがっているうちに
「モデルがいたほうがいいな」と
いったんキャリーに戻した王子をもう一回診察台に乗せて
こねこねこねこね・・
王子をモデルに具体的に教えていただきました

王子は顔がこちらに向いているので安心したのか
こねこねされても無抵抗(むしろゴキゲン)でした

(お聞きした内容はまたかえでの記事で!)


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うーん
王子こねこね祭りかな


健康ってありがたいねぇ

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石を産んじゃった

7歳のお誕生日まであと60日と迫った日の夜

念のためケージの中にも敷いておいたペットシーツの上に
大量のおしっことともに白くてコロンと丸いものがふたつ落ちていました

白くて丸い・・これは石!?

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当の王子はというと、この夜はペレットにくちをつけなかったものの
小松菜と生牧草はモリモリ食べていました


翌日(昨日です)、「白くて丸いものがでました」と病院に電話をして
王子の負担にならないようオットの車で行きました

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持参した「白くて丸いもの」を見るなり先生が
「結石ですね」と言いました

デ( ´゚д)ス(´゚д゚`)ヨ(д゚` )ネ~


多分結石で間違いないだろうと思っていたのですが
診てもらう前に病名をきめつけるのはナンセンスなので
何も言わないでいたのです



石を発見したときの状況(大量のおしっこと、2つの石がコロンコロンと並んで落ちていたこと)、
今の王子の状態(食欲、元気、いつもと違うところはないか)をお話して
みっつの処置をすることになりました

・体内にまだ石が残っていないかチェックするためレントゲン検査
・尿が出ていなかったことで臓器(腎臓)に異常が出ていないか血液を検査
・赤く腫れた(大きな石を産みだして傷ついた)尿道の処置

果たして・・・


レントゲンも血液検査も問題無しでした!
ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノ


ただ1月に(うっ滞で)撮ったレントゲン写真にも
2月に撮った超音波検査の画像にも石らしきものは無く
今回短期間で急激にできたということで
経過観察でまた来月レントゲンでチェックすることになりました

↑という話を先生としている間、王子はキャリーの中で牧草モグモグタイムしていました

最後に尿道の治療として皮下注射を1本打っておしまい


みんなが「王子よく頑張ったね」「よかったね」とチヤホヤしていたのと
注射が効いて尿道の痛みがひいたので安心したのか
帰宅後は牧草も勢いよく食べて
大きなうんちとおしっこを沢山しました

不安なら続けていいと言われたけれど食欲が無事戻ったので投薬も終了です


結石で痛くて食欲不振になっていたのか
免疫が下がってうっ滞をおこしたのか
今となってはわかりませんが結果オーライということで



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王子の食欲と元気があったので
発見から通院まで呑気に約1日空けていましたが
例えばまだ体内に石が残っていて尿道を塞いでいたら
短時間で腎不全を起こして重篤な状態になっていた可能性もあったわけで・・

無事でよかった

王子を護ってくれた何か(何だろう)に感謝して
きゅるるんとして見上げてくる王子にデコすりすりをしてしまったのでした


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またまた投薬生活王子

王子がまた急に何も食べなくなったので
通院して注射と点滴を受けてきました
お薬は今日で3日めになります

昨日の夕方からは牧草も食べるようになり
ペレットもひとくちふたくち?くらい
「食べるものは何でも(量も制限なく)与えてください」とのことだったので
小松菜と生牧草をあげています
うんちも出ていますがまだスイカの種程度・・
おしっこは沢山出ています

『具合悪いときはどこでおしっこしてもいい』ルールに基づき
トイレじゃない場所でもおしっこできるように
宮殿の庭(サークル)の中とケージに薄手のペットシーツとバスタオルを敷いて
それ以外の場所でちょろりとしたら(体が汚れないうちに)すぐに拭いています


余談ですが今回は病院へ連れて行く前におしっこの赤みが強かったので
「血尿だったらどうしよう」と怯えました
ペットシーツ持参で見ていただいたところ、
病院の先生いわく脱水で尿が濃くなっただけとのこと
・・血尿の恐怖で慌てすぎないよう尿試験紙(ウリエースKC)を買っておこうと思いました


↓先週撮った王子
お友達うさぎさんの形見のわらマット(新品)に乗ってゴキゲン

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ちょっといつもより回復が遅い!?ような気もするので
また点滴に連れて行った方がいいか観察中です


がんばれ王子!

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【黒い何かが動く】
仕事先の方々とSkypeビデオ通話で打ち合わせする機会があり
せっかくなので(!?)王子のケージにカメラを向けてみました

画面の隅で何か黒いものが動いているのが見えた・・はずww

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