退院後のエピソード

月曜に半日入院して
夜に退院の時には「もう(食事も遊びも)普段通りでいいですよ」と言われるほど回復して帰宅した王子ですが
その日の夜は念のためにへやんぽは無しにして王子も私たちもそれぞれまったり過ごしました

治療は信頼している病院へお任せしていたとはいえ
この日人間は精神的にとても疲れました(メンタルよわっ)



これまでの経緯↓

緊急入院 からっぽのケージ

急性胃拡張から復活王子(長文注意です)

昨夜サークルを広げた途端はじける黒玉子
ぱたたたーぱたたたーと走りまわっていました
まだ体力が完全に戻っていないのですぐにくったりしていましたが

↓この後「撫でてー」とじわじわ近づいてきました
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朝晩シリンジで投薬していますが
最初(タオルぐるぐる巻きにされるとき)は全力で抵抗しても
甘いシロップのお薬自体は好きみたいできゅるるん顔で飲んでいます

そして解放すると「もう!何するんだよ」と怒った顔をするくせに
5分後には「ツマさーん、りんご頂戴」とすり寄ってきたりして
切り替えのはやさに驚かされます

王子は全力で甘やかして育ててきたので
我儘なきかん坊かと思いきや
実は順応性が高いのでした

今回の入院でオットがまず心配していたのは
「今まですぐ近くに他のうさぎさんが居た経験のない王子が
入院ケージ(もちろんケージは個室ですが大部屋)でストレスを受けていないだろうか」
ということでした

・・杞憂でしたが

院長先生に「王子は意外にメンタル強いですね」と言われちゃったし

ちょっと元気になってきたら出されたお野菜やイタライをもりもり食べていたようで
治療後のレントゲンで見た胃にはいっぱい食べものが入っていました
知らない場所で知らない人、他のうさぎさんたちに囲まれていても全然オッケーだったのね

さらには好奇心であちこちキョロキョロしながら
スタッフさんたちに愛想を振りまいていたのでは・・

ついその数時間前まで死地をさまよっていたというのに
天真爛漫というか・・なんてお得な性格


今回も大事件になってしまいましたが
王子の新たな一面が見れたのはラッキーでした
ますますこれからの毎日が楽しくなりそうです


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私たちは前進を続け、新しい扉を開き、新たなことをなし遂げていく。
なぜなら、好奇心旺盛だからだ。
好奇心があればいつだって新たな道に導かれる。(ウォルト・ディズニー)


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うさーずプロフィール

Author:るこ丸
【王子】
2011年6月4日生 鼻の白ぽっちがチャームポイント
コロコロまんまるネザー男子 別名「黒玉子」
好きなものはりんごとオットさん
得意技 チモシーボード破壊
必殺技 「きゅるるん」顔

【かえで】
沖縄うさぎ出身
右耳ないけどキュートな子
甘えん坊 縞ホッケ似の模様の持ち主
推定年齢14歳 二つ名は「不死鳥」
酸素ハウス生活を経て2019年10月6日永遠の14歳になりました

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