うちの王子は天才うさぎ

鼻のあたまに白ぽちの黒ネザー「王子」と甘えん坊の「かえで」。2匹は別々の部屋で暮らしています。
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うさぎには見えていたもの

昨夜はたいへんな事件がありました
たいへんだったのは当の王子だけで
私はただ、うさぎを飼っていてよかったなぁと心から思える事件でした



まだ●はプチながらもいつも通りだったのに
へやんぽの時間になってもケージにこもっていて出てきませんでした

時間に正確な王子が!? ∑(。・Д・。)

「王子ー?どうしたの?どこか痛いの?」

目をくわっと見開いてハウスの中でふるふるしているだけの王子
時々外に顔を出してこちらの様子をうかがってはハウスの中で足ダン

おかしい・・  ( ゚ω゚;)
夜の分のペレットも生野菜も食べずに引きこもること1時間半

それでもオットが口もとに野菜を持っていくとゆっくり食べていました

ようやく外に出てきたと思ったら
へっぴり腰で辺りをうかがいながら時々足ダン

斜頸?なにか痛みからくるストレスじゃないかと
オットとふたりで恐恐と見守っていたのですが
体に異常があるわけではなく
ずっと緊張して4本足で踏んばって立ち続けながら
ひたすらおびえている感じ・・

さらに1時間たったとき私が思いあたった一言を口にしたら
王子が「あれ?」という顔をしたあとに
「ふぃ~」と緊張の糸がきれたように体を横たえました



ああ

やっぱりそうだったんだ
私が気付かなかっただけでそこにいたんだ
そして王子にはずっと視えていたんだね


お父さん 会いに来てくれてありがとう
命日を忘れていてごめんなさい



王子には見えたんだね、いいなぁ


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